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<< August 2008 >>
南日本新聞: 勇壮な舞 観客魅了/日置・吹上で伊作太鼓踊り
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=12475

 日置市吹上の伊作太鼓踊り(県無形民俗文化財)が28日、同地区の南方神社に奉納された。高さ2メートルのうちわ型の矢旗を背負い、太鼓を打ちならす勇壮な舞が、境内を埋めた見物客を魅了した。
 吹上郷土誌によると、踊りは1406年に伊作島津家第四代久義が田布施の二階堂行貞を降伏させた戦略をヒントに考案されたなど、起源には諸説ある。町内6地区の保存会が輪番で奉納し、今年は湯之浦保存会が担当した。
 小中学生が鳴らす鉦(かね)の音に合わせ、24人の青壮年が跳びはね、体を反らし矢旗を振り回した。迫力のある踊りに、同市の国際交流員ワン・アフマド・ナザルディンさん(31)は「初めて見るが、すごい。そしてきれい」と圧倒された様子だった。
| Isaku Kageyama | 日本語 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
読売新聞: 日和佐中生、和太鼓練習に汗
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20080828-OYT8T00931.htm

 美波町の日和佐中学校の生徒が、9月5日の同校の文化祭や10月の海部郡中学校音楽会で和太鼓の演奏を披露しようと練習に励んでいる。

 同校では、授業の選択音楽で太鼓の同好会が一昨年結成されたが、昨年は休部。今年は3年生が「1年生の時に文化祭で聞いた先輩の力強い太鼓のリズムが忘れられない」と復活を希望。4月から、メンバーを募り、男子2人と女子6人が集まった。

 太鼓をたたく木のバチを手作りするなど準備を進め、5月は、先輩の出演したビデオを見て、リズムをとる基本練習。学校には和太鼓がないため、ダンボールを太鼓代わりにたたいた。

 6月から週1回、同町公民館で「日和佐創作太鼓」所有の胴長太鼓を借り、メンバーの江本友昭さん(53)らの指導を受けた。「動作を大きく、体全体を使って、気持ちを入れてしっかりたたく」などのアドバイスを聞きながら、夏休み中も練習し腕を上げた。文化祭などでは、日和佐八幡神社の秋祭りの勇壮な太鼓を演奏。本番を間近に控え、3年勝瀬智美さん(14)は「太鼓をたたくのは楽しいが、まだリズムや音が合わない、難しい」と話していた。

| Isaku Kageyama | 日本語 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
産経ニュース: 太鼓や民族楽器躍動 佐渡でアース・セレブレーション
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/080829/
ngt0808290304002-n1.htm

 「アース・セレブレーション2008」=地球の祝祭=(文化庁後援)が新潟県佐渡市小木の城山公園で22〜24日に開かれ、3日間で延べ約6800人が和太鼓や民族楽器などの“音の世界”に魅了された。

 21回目の今年のテーマは「たたく」。ステージ初日は、和太鼓集団・鼓童が躍動感ある小、中太鼓のリズムと笛、歌声などを披露した。中でも、重厚で地鳴のような大太鼓の音が会場に鳴り響くと、訪れた約1700人は心ゆくまで堪能していた。

 2日目以降は、鼓童とブラジルのパーカッショングループ「オロドウン」が競演。明るいサンバのリズムに合わせて奏でる和太鼓と踊りのコラボレーションに、会場は大きな歓声と拍手に包まれていた。
| Isaku Kageyama | 日本語 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
TAIKOビクスが人気 心地よい響き、運動が楽に
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082901000372.html

 有酸素運動の激しさも和太鼓の楽しさでクリア−。日本の伝統的な打楽器とエアロビクスの動きを融合させた「TAIKOビクス」が人気だ。京都発祥の和太鼓教室「TAIKO−LAB(タイコ・ラボ)」が開発したプログラム。東京・渋谷の青山教室は、汗を流す主婦やOLでにぎわっている。

 「1、2、3!」「はい、もう1度!」。講師の掛け声と音楽に合わせ、ステップを踏んだり、太鼓の周りをぐるりと回ったり。生徒が一斉に打ち鳴らす太鼓の音が、室内にドンと響く。

 「たたくことは、おそらく人間が本能として備えている動作」と話すのは、スタッフの荊尾和政さん。「そこに太鼓の心地よい響きが加わると、苦しさを忘れてしまうほど夢中になってしまうんです」と話す。

 そうした和太鼓の利点をエクササイズに特化したプログラムを開発しようと研究を重ね、青山教室で昨年4月から生徒を募集し始めたところ、たちまち話題になった。

 東京と京都のほか、近く大阪の教室でも始める予定という。

| Isaku Kageyama | 日本語 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日新聞: 猛練習:館山の小学生、八幡宮祭に向け太鼓など /千葉
館山市の鶴谷八幡宮(安房国総社)の祭礼に参加する小学生たちの太鼓や笛の練習が始まった。同市北条地区では、子供たちが夜、諏訪神社の社務所に集まり練習を繰り返している。

 八幡宮の祭礼は9月13、14日。「安房国司祭」とも呼ばれ、安房地方最大の祭り。地元では「やわたんまち」として親しまれ、県の無形民俗文化財にも指定されている。各町内会は祭りに向けた準備に追われている。

 祭り期間中は多くの出店が並び、多くの参拝者が訪れ、館山市内の10神社のみこしも参加する。【桜井憲司】

| Isaku Kageyama | 日本語 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |